温泉にハマったおじさんがゆる~い感じで温泉めぐりをやってみるブログ。
伊豆には何度も訪れていたが、沼津市戸田は帰り道で通過したことが一度あったのみ。独特の地形と風景が印象に残っている。あらためて調べると温泉が湧いていて温泉宿もあった。じゃあ泊まりに行ってみるか。 タイミングよく「ときわや」に一人泊OKの空室が出ていた。しかも某サイトのクーポンが劇的...
2025年最後の遠征2日目はいきなり伊豆の東海岸から西海岸へスイッチする。だって2泊目の宿がそっちにあるんだもん。途中の寄り道を考えた際、天気が良くないことから屋外を長時間歩く系の観光は避けたい。となると、やっぱり温泉に入るしかないな。好みの問題でぬるい温泉がいいんだけど…。 探...
2025年最後を飾る一人忘年会のつもりで行く伊豆遠征なのだから、温泉に加えて海鮮グルメも楽しみにしたいところ。前年は西海岸の雲見だったので今年は東海岸を狙ってみた。体験の幅を広げる意味で未湯の場所にしてみよう、と考えて検討した結果、河津の今井浜温泉「心のどか」に決めた。 一人泊に...
2025年ラストの旅は伊豆で海鮮と温泉を楽しむ一人忘年会。3~4年連続で年末の企画が同じコンセプトになってしまうが、冬は行き先のバリエーションが難しいんだよなー、特に車で行こうとすると。そのへんの課題は別途考えるとして、比較的温かい伊豆でのんびりするのは悪くない。 1泊目が河津の...
冬の伊豆グループ旅行の2泊目は畑毛温泉大仙家。仲間内で定宿化しつつあるというか、すでにもうなっている旅館だ。首都圏からのアクセスの良さと冬でも比較的穏やかな気候、我々の経済力で対応できる料金設定、最大のセールスポイントは絶妙なぬる湯だ。 まさに体温ジャストな不感温度の大仙湯、体温...
仲間内で定宿化しつつある旅館のひとつが牧水荘土肥館だ。西伊豆の土肥温泉だから転地効果を得られる程度には距離のある近場で、冬でも雪や凍結を過度に心配しなくてよくて、ぬる湯好き一同にはぴったりのぬるくて広い露天風呂。すばらしい。 牧水ゆかりの老舗宿ゆえ、我らにはいささか身に余るグレー...
温泉と湯宿に対する個人的な好みは、長く入れるぬるめの湯であること、湯使いにすぐれた源泉かけ流しならベスト、浮かれて陽気に騒ぐのでなく落ち着いて静かに過ごせる宿、規模にこだわりはないがどちらかといえば小規模系、そして温泉目当ての一人旅(世間一般的な家族・カップル旅行のノリでない客)...
伊豆2泊3日の中日は雲見から修善寺方面へ移動する。時間にたっぷり余裕があるし、どこかへ立ち寄り湯しようかなと。西伊豆~中伊豆にかけて多数の候補が考えられる中で湯ヶ島温泉に決めた。合理的な理由は説明できません。ただなんとなくだ。こういうのは気まぐれで決める方がうまくいくものだ(適当...
2024年を締めくくる遠征は、1年前と同じノリになってしまうとは思いつつ、伊豆の海鮮づくしでワッショイというコンセプトで企画した。そこで候補にあがったのが西伊豆の雲見温泉だ。過去に2回泊まりがけて訪れていてなんとなく勝手がわかっていたのと、比較的お高くないお値段で泊まれて海鮮ワッ...
2024年最後の遠征先は伊豆。冬場ゆえに行き先は限られる中、前年の年末企画が東伊豆だったので、今年は西伊豆へ行ってみようかと。ただしいつものごとく途中でどこかへ立ち寄り入浴するつもりだ。立ち寄り先の腹案を練って出発したところ、あまりに天気が良くて富士山がきれいに見える状況だったこ...
伊豆高原にはペンションが多い。洒落た雰囲気とか、ワンちゃんと泊まれるとか、そっちの方面でバリューを追求しているイメージだから温泉とは縁が薄い気がしていたけど、意外とそうでもなかった。温泉を提供しているペンションは少なくない。 “もうすぐ春ですね”の頃の伊豆旅行2泊目に伊豆高原のリ...
東伊豆の北川温泉。“きたがわ”って読んじゃいそうになるけど、“ほっかわ”が正解。ここに気軽に立ち寄れる公共の露天風呂「黒根岩風呂」がある。有名なようで訪れる人は多い。 初日に下田まで行ったグループ旅行の2日目は伊豆高原に泊まる計画。移動距離を考えると、どこかへ寄り道する時間はたっ...
冬にノーマルタイヤの車で行ける旅行先として手堅いのが伊豆の海沿い。いつもの旅行メンバーからの提案で、この手堅さを生かした遠征が組まれることになった。 伊豆の海に近い民宿といえば、お手頃価格で海鮮どっさりの料理をいただけるイメージがある。下田・須崎の「温泉民宿権兵衛」もそんな期待を...
2023年温泉旅の最後・大トリを飾る宿泊先を伊東付近と決めて、ネットで調べていたら、宇佐美の民宿ふかべを見つけた。伊東市の北端にあたる宇佐美には温泉が出ていて、海の近くに温泉宿がいくつか集まっている。地魚を中心に海の幸がてんこ盛り、という食事を想像してしまうな。 ネット情報を探っ...
伊豆高原の赤沢にわりと大規模な温泉施設がある。赤沢温泉ホテルならびに赤沢日帰り温泉館だ。以前はDHCが運営に関わっていたが今は違うっぽい。2泊3日の中日が東伊豆町から伊東市への移動で、単に直行するとあまりにあっさり着いてしまうため、どこかでゆっくり立ち寄り入浴したく、大浴場以外に...
2023年ラストの温泉一人旅で東伊豆へ行くことにした。伊豆の東側は行きも帰りも真鶴~伊東あたりの渋滞でひどい目に遭うイメージがあって避けているのだが(なので西伊豆へ行くことが多い)、たまにはよかろうと今回あえて選んでみた。 宿選びに際して重視したのが海産物をたっぷり味わえる夕食。...
いろいろあった2023年もいよいよ師走。本年最後の温泉旅はまだ寒さがきつくない気がする伊豆。1年間頑張った自分へのご褒美として、食卓に並ぶ盛りだくさんの海産物の前で悦に入ってみたかったので宿泊先は海沿いを選んだが、途中の立ち寄り湯については海に近くなくてもよい。 移動距離・所要時...
伊豆の下田へやって来たおじさんグループ。ご当地で1泊することになっていた。もちろん単に泊まれればいいというわけではない、やっぱり温泉付きじゃないと。そこで検討して決めたのが「下田伊東園ホテルはな岬」。 ちなみに「はな」は漢字で「橤」と書く。おしべ・めしべの蕊(蘂)と同じ意味っぽい...
世間的には卒業式とか桜の開花とか、それくらいの頃に温泉おじさんは特急踊り子号に乗って伊豆下田へ向かっていた。河津桜はとっくに終わっていたし、踊り子号の乗車体験や伊豆急行の乗り鉄が目的ではもちろんない。観光メインではあるけれど温泉にもたっぷり時間を割く予定になってるグループ旅行だ。...
冬の終わりが見えてきた頃、温泉旅行したいという要望をさる筋から受けて思い浮かんだのが伊豆の畑毛温泉であった。マイカーで行くのに無理のない距離にあること、雪とか凍結の心配はほぼ間違いなく無縁であること、国民保養温泉地に指定された本格温泉であること。まあ3つ目は建前で、本音は自分好み...