温泉にハマったおじさんがゆる~い感じで温泉めぐりをやってみるブログ。
房総半島最南端の白浜・野島崎は過去何度か訪れていながら泊まったことはないし、温泉地として意識したこともない。灯台を見て最南端フラグを立てるために立ち寄る場所という認識だった。実際は温泉あるし、民宿から大規模ホテルまで温泉宿もいろいろある。 冬の房総めぐりグループ旅行は計画を検討す...
房総で黒湯の温泉といえば内陸部の養老渓谷や亀山湖を思い浮かべるが、外房勝浦の海沿いにもあったのね。冬の房総グループ旅行2泊目に選んだ臨海荘がそうだった。タンタンメン・朝市・夏の涼しさで有名になった感のある勝浦に実はあまりなじみがなく、調べたら海中公園や鵜原理想郷などの観光スポット...
冬の温泉旅シリーズ「ウインターチャレンジ2026」第4弾は千葉・房総半島へのグループ旅行。温暖な房総は当初このシリーズに含めないつもりだった。しかし第2弾・第3弾に続いて、またしても雪をともなう最強寒波が来やがったので、急きょ同シリーズ企画のひとつに認定した。 千葉にもたくさん雪...
関西での会合出席にかこつけた温泉旅は2日目午後から急展開を見せる。神戸三宮から高速バスに乗って徳島へワープしちゃったのだ。それもこれも「47都道府県それぞれで1つ以上の温泉宿に泊まる」の実績解除を達成するため。徳島だけ未湯で残る状況が長く続いてたから、ここで一気に畳みかけようと。...
2026年最初の湯旅の2泊目は松本。バス便が発達していてアクセスしやすい市街地の外れに浅間温泉と美ヶ原温泉があり、浅間温泉は行ったことがあるので今回は美ヶ原温泉にした。てっきり美ヶ原高原の山の上にある温泉だと思い込んでて「行くの大変だなあ(特に冬は)」と敬遠していたのだが、松本市...
2026年最初の湯めぐりは「ウインターチャレンジ」と題したシリーズの第2弾として長野県の温泉へ行くことにした。雪国に慣れていない自分が長野県を冬の旅行先に選ぶことは十分にチャレンジだったのだ。現実問題として厳冬に対する装備・スキルを持ち合わせてないので「栄えた街中に温泉宿がある」...
伊豆には何度も訪れていたが、沼津市戸田は帰り道で通過したことが一度あったのみ。独特の地形と風景が印象に残っている。あらためて調べると温泉が湧いていて温泉宿もあった。じゃあ泊まりに行ってみるか。 タイミングよく「ときわや」に一人泊OKの空室が出ていた。しかも某サイトのクーポンが劇的...
2025年最後を飾る一人忘年会のつもりで行く伊豆遠征なのだから、温泉に加えて海鮮グルメも楽しみにしたいところ。前年は西海岸の雲見だったので今年は東海岸を狙ってみた。体験の幅を広げる意味で未湯の場所にしてみよう、と考えて検討した結果、河津の今井浜温泉「心のどか」に決めた。 一人泊に...
冬の旅行は雪の心配があるところを避けなければならない、地元南関東+伊豆くらいの範囲に限定しなければならない…年々強まるこの自分縛りを打破すべく立ち上げたコンセプト「ウインターチャレンジ2026」の一発目に選んだのが那須だ。2026といいながらまだ2025年の12月だけど、細けえこ...
ぬる湯王国山梨には何度も訪れているが、須玉にある若神楼(わかみろう)の存在を知ったのはわりと最近のことだった。格式を感じさせる“ちょっといい宿”の風情で敷居が高いのかなと思いつつ、調べてみたら工夫次第で予算感に収まりそうだった。晩秋山梨ツアーのメンバーに提案してみたところ賛意を得...