温泉にハマったおじさんがゆる~い感じで温泉めぐりをやってみるブログ。
すっかりAI時代である。おじさんも、この先生きのこるには時代についてかないといけない。そんな思いが4割・温泉旅行したい~が6割からなる動機を背景に、梅雨の只中に遠征を仕込んだ。なので今回はいつもと少し毛色が違う。パソコンを持参してのワーケーションだ。 こういうパターンには慣れてな...
大雪山系の主峰・旭岳。その中腹には温泉大浴場を持ついくつかの旅館・ホテルが並んでいるが、日本秘湯を守る会の会員宿で、温泉ファンのみならず一般の旅行客からも高く評価されているのが湧駒荘(ゆこまんそう)だ。なにしろ、3つの浴場・5つの泉質・17もの浴槽が提供されているのだ。一晩で入り...
この北海道遠征の1泊目は、以前からどうしても泊まりで訪れたかった上富良野町の十勝岳温泉にある凌雲閣だ。日本秘湯を守る会の会員宿であり、お湯のクオリティと絶景が素晴らしいとの評判をしばしば見かけていた。そして好きなぬる湯の湯船も備えているらしい。そんなの最高じゃないか。夢は膨らむば...
かつて鹿児島の紫尾温泉に立ち寄ったことがある。その時は共同浴場の神の湯で入浴したのだった。熱めながら硫黄香る、エメラルドグリーンに見える結構なお点前のお湯だった。 紫尾温泉には旅籠しび荘という評判のいい湯宿があり、いつか泊まってみたいものだと思っていた。噂ではぬるい浴槽があるらし...
霧島湯之谷山荘といえば、知る人ぞ知る名湯&秘湯である。鹿児島を湯めぐりするならマストってくらいだ。できれば車があった方がいいのと(特にあちこちを湯めぐりしたい人)、最後の方の短い区間だけとはいえ、狭い道を運転するスキルと度胸が必要になる。おじさんもそのへんは経験を積んで自信がつい...
群馬→栃木と連日走ってきた北関東遠征も、いよいよ最後の茨城を残すのみとなった。さすがに太平洋沿岸まで行く余裕はなく(宿の予約が取れるかどうかの問題もあり)、泊まったのは奥久慈の袋田の滝に近いエリアだ。ただし袋田温泉ではなくて月居温泉という少し外れた地区になる。 ゴールデンウィーク...
北関東横断ツアーの2泊目は那須塩原。しかしゴールデンウィークと言えなくもない時期だけに、おひとり様の予約を取るのは困難を極めた。結構早めに動いたつもりだったんですがね。そこで温泉付きビジネスホテル(那須塩原周辺ならいくつかありそう)への素泊まりに矛先を変えて探したところ、那須パレ...
ゴールデンウィークと言えなくもない時期に、我ながらよくわからない計画を立てた。3泊4日で北関東3県を移動するという内容だ。一人泊がNGになりがちで相場も高騰しやすい時期だけに、なんとか予約できたところをつないでいったら結果的にそうなった。人混みや渋滞を避けるため、基本的に観光なし...
よく一緒に温泉旅行するメンバーが今の顔ぶれになってから、伊豆にはよく行くが、静岡の他の場所にはほとんど行ったことがない。今回の計画の2泊目に静岡を検討したとき、また伊豆ってのもなあ、という空気感もあった。そこでオクシズに位置する梅ヶ島温泉を提案してみた。安倍川源流域の秘湯の雰囲気...
いつものメンバーで行く2泊3日の温泉旅行、今回の1泊目は下部温泉。ご当地には我らが憧れとする高級寄りの大規模ホテルがあった…下部ホテルである。大好きなぬる湯を確実に期待できる下部のハイクラスなホテル。行ってみたーい。でも我々の予算感をはみ出しているため、いつも憧れのままそっとして...