温泉にハマったおじさんがゆる~い感じで温泉めぐりをやってみるブログ。
急な思いつきで実行した真夏の土合駅見学と湯宿温泉の旅。いつものようにあちこち温泉めぐりするつもりはなく、2日目はそのまま家に直帰してもかまわなかったのだが、バスや列車の乗り継ぎを調べてたら前橋までとてもスムーズに到達できることがわかった。 前橋なら以前から行ってみたいところがあっ...
お盆で多くの人が休む頃に働き、かわりに時期をずらして休む方針を例年貫いていて今年も同様だった反面、お盆時期の1日だけ休みを取ってレジャーにあてた。本当にただの思いつきで、日本一のモグラ駅で知られるJR上越線の土合駅を見学するのが旅の趣旨である。そういうのは若いうちにやっておくべき...
ゴールデンウィーク後の落ち着いた時期に遠征を企てた、ぬる湯党一味。今回は「あの名湯をもう一度」ということで法師温泉長寿館に2度目の宿泊となった。足元湧出の極上ぬる湯を楽しめる貴重な秘湯宿だ。しかも某メンバーの才覚により、予想よりもかなりお安く泊まれる手はずとなった。もはや反対する...
秋の新潟遠征の最終日。清津峡にいたから、近隣の温泉に立ち寄って帰るプランを漠然と考えていたところ、急な気まぐれで、やっぱり三国街道(国道17号)を戻りながら道中のぬる湯に浸かっていくことにした。群馬県側になってもかまわない。 貝掛温泉・法師温泉などいくつかあてがあった中で、久しぶ...
秋という名の真夏と変わらない気候の中でスタートしたグループ旅行の2泊目は、碓氷峠の霧積温泉金湯館。山奥の一軒宿で涼しい土地みたいだし、温泉もぬるいことで知られている。今の我々にぴったりじゃないか。 霧積温泉に関連するフレーズで有名なのが「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね」…...
暦の上では秋でもまだまだ真夏並みの残暑が続く頃、群馬への2泊3日グループ旅行が企画された。いつものメンバー…ぬる湯好きの沼に引きずり込まれつつある…だからぬる湯を求めたいが、予定日の有名どころは満室が多く、なかなか厳しそうだった。予約競争に出遅れちゃったかな。 ならばせめて涼しい...
沼田市の旧利根村地区にある南郷温泉しゃくなげの湯にふと目が留まった。川場村からの帰りに立ち寄れそうな温泉を探していた時のことだ。観光客もウェルカムな日帰り施設ぽいし、源泉100%かけ流しだし、露天風呂もある。いいんじゃないか。 赤城山の方へ登りかけた場所なので沼田市街よりも雪リス...
武尊山の南に位置する川場村は、スキー場やランキング上位の人気を集める道の駅のほかに温泉もある。一大温泉郷というよりは個別の温泉宿がポツポツと点在しているようだ。早春の時期に行く計画を練った際、雪道かどうかが問題だった。スキー場のある山の上の方は論外として、道の駅あたりまでなら除雪...
前橋の市街地にアブラ香る本格温泉が湧いているんだそうだ。よく知られたところでは前橋駅前の日帰り温泉ゆ~ゆ。ここは気ままに電車でふらっといけそう。そしてもうひとつが鉄道駅からちょっと遠い、前橋温泉クア・イ・テルメ。 今回は車で群馬県内を回る旅だったから、この機会にクア・イ・テルメの...
群馬の磯部温泉といえば温泉マーク[♨]発祥の地といわれる。また、映画「男はつらいよ 寅次郎子守唄」(第14作)のオープンニングのシーンに登場した、寅さんゆかりの地でもある。そんなわけで行ってみたいなーと思っていたのだ。 ネットでいろいろ情報収集してみると、温泉通の人ほど小島屋旅館...