温泉にハマったおじさんがゆる~い感じで温泉めぐりをやってみるブログ。
2026年最初の湯旅の2泊目は松本。バス便が発達していてアクセスしやすい市街地の外れに浅間温泉と美ヶ原温泉があり、浅間温泉は行ったことがあるので今回は美ヶ原温泉にした。てっきり美ヶ原高原の山の上にある温泉だと思い込んでて「行くの大変だなあ(特に冬は)」と敬遠していたのだが、松本市...
上諏訪に公衆浴場はたくさんあるそうだが、その多くは地元民専用で、旅行者が立ち寄りで利用することはできない。とはいえ利用可能なところも何箇所かある。中でもよく知られているのが大和温泉だろう。ネットで調べると紹介記事や体験談が多く見つかる。 上諏訪の宿を出て次の目的地へ行くまでに大き...
2026年最初の湯めぐりは「ウインターチャレンジ」と題したシリーズの第2弾として長野県の温泉へ行くことにした。雪国に慣れていない自分が長野県を冬の旅行先に選ぶことは十分にチャレンジだったのだ。現実問題として厳冬に対する装備・スキルを持ち合わせてないので「栄えた街中に温泉宿がある」...
夏の長野遠征が最終日を迎えた。高速渋滞を避けるため寄り道せずさっさと帰るか、どこかひとつくらい温泉に入って帰るか。一人旅だし渋滞にハマって苦労するのは自分だけだからと割り切って寄り道していくことにした。出発が千曲市なので上信越道に乗るまでの間:坂城~上田~東御~小諸~佐久、ここま...
ガンダムジークアクスに登場する緑のおじさんから思いついちゃった「緑の温泉めぐり」の2泊目は戸倉上山田温泉。やっぱり緑といえばここでしょう。色がきれいで泉質も良いから、ふと思い出すと行きたくなってくる。過去に2回訪れていて今回が3回目。一人泊NGだったり高級すぎて手が届かない宿もあ...
緑の温泉にこだわった真夏の長野遠征もいよいよ後半戦となり、場所を千曲市へと移してきた。そう、緑といえばなんといっても戸倉上山田温泉でしょう。お湯の美しさでは個人的に最上位ランクだし、たいがいの施設で源泉かけ流しかそれに近いクオリティを期待できるという、稀有な存在。 ご当地には七福...
長野県の小布施町。有名ですね。栗とか葛飾北斎ゆかりのスポットとか。しかしそれだけじゃない。隣接する「あけびの湯」とともに良質の湯と絶景で名をあげているのが「穴観音の湯」だ。近くに安置されている穴観音様に由来した命名らしい。 午前中を中心にお湯が緑色に見えるということで選んでみた。...
志賀高原の硯川ホテルには緑色の温泉があるという。2025年の話題作ジークアクスの影響で「緑のおじさんを気取って緑の温泉を湯めぐりする」という、しょうもない趣向を思いついてしまい、長野遠征の1泊目の宿を硯川ホテルに決めた。もちろんお湯のクオリティも考慮に入れてのことである。緑色なら...
地獄の猛暑がいよいよ本格化した。避暑地でぬる湯三昧といきたいところだが、暑さのせいでおかしくなったのか、妙な考えに取り憑かれていたのだ。少し前の時期に視聴した機動戦士ガンダムジークアクスの主要キャラ「緑のおじさん」にちなんで緑の温泉にこだわってみようかと。ぬる湯でなくてもいいです...
木曽で有名な日帰り温泉といえば二本木の湯。アワアワの天然炭酸泉が特徴らしい。晩秋の長野遠征で木曽へ行くことにしたので、二本木の湯は当然立ち寄り候補になる。問題は公共交通機関を利用して行けるかどうか。雪慣れしてない素人が車を運転するのを控えるべき時期はいつ頃からなのかが読めず、念の...