温泉にハマったおじさんがゆる~い感じで温泉めぐりをやってみるブログ。
冬だからといって過度に自重せず、内陸や北の温泉に目を向けようという「ウインターチャレンジ2026」シリーズも第5弾。伊豆では河津桜が見頃を迎える頃とはいえまだ油断できない。なにせ今回は東北宮城なのだ。しかも初日は鳴子。寒さと雪の具合は想像以上かもしれない。 幸い旅行期間に寒波は来...
徳島県の温泉宿に泊まる実績を解除して長年の目的を達成した翌朝、せっかくだからレンタカーで観光スポットめぐりをしようと思った。冬だから山の方は避けたい。となると鳴門がいいんじゃないか。有名な鳴門の渦潮を見てみたいし。あと、ちょっとだけでも淡路島に上陸したい気持ちもあった。 いろいろ...
関西遠征初日の夜は新大阪のホテルに泊まり(温泉とは関係ない普通のビジネスホテル)、翌日は神戸三宮へ向かうことになっていた。途中で寄り道するのにふさわしい温泉はないか?…一般には有馬温泉が想起される。しかし有馬まで行くと時間が足りなくなっちゃう。どうせ世界中から観光客が集まってごっ...
関西で行われる会合に参加するための遠出を魔改造して温泉旅「ウインターチャレンジ2026」第3弾に仕立て上げた。行き先は京阪神なのに「冬の挑戦」は大げさだって?…そうでもない。第2弾に続いて旅行期間が最強寒波の到来と重なり、大雪に警戒せよと各ニュースに脅されていたのだ。最強の寒波が...
上諏訪に公衆浴場はたくさんあるそうだが、その多くは地元民専用で、旅行者が立ち寄りで利用することはできない。とはいえ利用可能なところも何箇所かある。中でもよく知られているのが大和温泉だろう。ネットで調べると紹介記事や体験談が多く見つかる。 上諏訪の宿を出て次の目的地へ行くまでに大き...
2025年ラストの旅は伊豆で海鮮と温泉を楽しむ一人忘年会。3~4年連続で年末の企画が同じコンセプトになってしまうが、冬は行き先のバリエーションが難しいんだよなー、特に車で行こうとすると。そのへんの課題は別途考えるとして、比較的温かい伊豆でのんびりするのは悪くない。 1泊目が河津の...
2025年秋のこと。良質の湯を誇る南関の雄・三郷「めぐみの湯」が老朽化のため2026年3月末をもって閉館するとの情報が流れてきた。えーーー、残念! 都市部の日帰り温泉であれほどのクオリティはそうそうない。1回しか行ったことがない身で偉そうに語れる立場ではないが、終わってしまうのは...
夏が終わらない・いつまでも暑いと嘆いていたら、いきなり涼しく…いや寒くなった。しかしぬる湯の探求は終わらない。今回は福島県磐梯熱海温泉の共同浴場「霊泉元湯」を体験するのが主テーマ。以前この地を訪れた際に立ち寄りそびれちゃったので忘れ物を取りに行こうというわけだ。 結果的に磐梯熱海...
暦の上では秋だけど実際は猛暑が終わらない時期の新潟下越遠征、ラストは多宝温泉だいろの湯だ。新潟市西蒲区にあり、大まかなくくりでいえば岩室温泉になるだろうか。岩室温泉の旅館「めんめん亭わたや」と姉妹館の関係にあるようだし。 日帰り温泉としては贅沢に3本の源泉を利用している。主要なお...
新潟下越遠征の最終日、レンタカー起点の燕三条に戻りながら2つの日帰り温泉に立ち寄る計画だ。最初は胎内市にある塩の湯温泉ふれあい館。名前から想像される通り、塩っけの強い温泉だ。なおかつ石油のような匂いがするという。温度は熱めとの評判だから、ぬる湯派おじさんにとって得意分野ではないけ...