温泉にハマったおじさんがゆる~い感じで温泉めぐりをやってみるブログ。
2026年最初の湯めぐりは「ウインターチャレンジ」と題したシリーズの第2弾として長野県の温泉へ行くことにした。雪国に慣れていない自分が長野県を冬の旅行先に選ぶことは十分にチャレンジだったのだ。現実問題として厳冬に対する装備・スキルを持ち合わせてないので「栄えた街中に温泉宿がある」...
伊豆には何度も訪れていたが、沼津市戸田は帰り道で通過したことが一度あったのみ。独特の地形と風景が印象に残っている。あらためて調べると温泉が湧いていて温泉宿もあった。じゃあ泊まりに行ってみるか。 タイミングよく「ときわや」に一人泊OKの空室が出ていた。しかも某サイトのクーポンが劇的...
2025年最後を飾る一人忘年会のつもりで行く伊豆遠征なのだから、温泉に加えて海鮮グルメも楽しみにしたいところ。前年は西海岸の雲見だったので今年は東海岸を狙ってみた。体験の幅を広げる意味で未湯の場所にしてみよう、と考えて検討した結果、河津の今井浜温泉「心のどか」に決めた。 一人泊に...
冬の旅行は雪の心配があるところを避けなければならない、地元南関東+伊豆くらいの範囲に限定しなければならない…年々強まるこの自分縛りを打破すべく立ち上げたコンセプト「ウインターチャレンジ2026」の一発目に選んだのが那須だ。2026といいながらまだ2025年の12月だけど、細けえこ...
ぬる湯王国山梨には何度も訪れているが、須玉にある若神楼(わかみろう)の存在を知ったのはわりと最近のことだった。格式を感じさせる“ちょっといい宿”の風情で敷居が高いのかなと思いつつ、調べてみたら工夫次第で予算感に収まりそうだった。晩秋山梨ツアーのメンバーに提案してみたところ賛意を得...
前回の群馬遠征と同じメンバーで今度は山梨へ行った。季節はもうすっかり晩秋。現地の紅葉は終わっちゃってる可能性が高いだろうな。ぬる湯好きの一同だが、ぬる湯王国山梨であれば行き先の候補には事欠かない。いろいろ検討した結果、自分にとっては初訪問の場所ばかりとなり、新規開拓が捗ることなっ...
秋の群馬グループ旅行の2泊目を老神温泉とした。沼田市にあって吹割の滝見学と組み合わせたりするのにちょうどいいロケーションだ。1泊目が赤城温泉だったから、赤城山を越えて向こう側へ下りれば近いという意味で連携が良いこともメリットだった。 ※赤城温泉側から山を登るルートはかなり難儀な道...
群馬の榛名山は伊香保温泉に関連して何度か行ったことがある一方、赤城山は行ったことがない。いつものぬる湯好きメンバーで秋の企画を検討していたところ、赤城の方ってどうなんですかねという話が出て、調べてみると山の中腹に赤城温泉(もしくは赤城温泉郷)と呼ばれる温泉地があった。中でも御宿総...
急に寒くなった秋の福島遠征は、大した準備期間もなく突然決めたせいか、めぼしい温泉地の旅館はほとんど埋まっていた。金に糸目をつけない身分なら高級宿に空きはあったが、値頃感のある宿は全然見つからない。紅葉行楽シーズンの繁忙期ってことですかね。 未練がましくいろいろ検索していたら…ん?...
国道352号の新潟・魚沼市~福島・檜枝岐村区間の途中にある枝折峠は滝雲(雲海)の絶景で知られる。峠付近や県境前後がかなりの酷道らしいので自力で行く勇気はない。 そんな枝折峠の(新潟側から見て)手前の場所に駒の湯山荘という湯宿がある。越後駒ヶ岳の登山口があるから登山客が利用するほか...
ジャイアンの心の友はのび太。おじさんの心の友は栃尾又温泉。というわけでn回目の(数えるのがめんどくさい)栃尾又温泉宝巌堂へやって来たのであった。ここは3軒の旅館で共有する浴場がぬる湯の名湯として知られており、自分にとっては温泉に強い興味を抱き、ぬる湯派に染まるきっかけとなった最初...
新潟下越遠征の2泊目は山形県側に越境して小国町の国民宿舎梅花皮荘とした。梅花皮(かいらぎ)は読めなかったなあ。イバラエイというエイの皮、もしくはその皮に似た模様のことで、梅花皮模様の雪渓から名付けられた飯豊連峰・梅花皮岳が宿名の由来みたい。 マタギの里を思わせる自然環境、そしてま...
誰もがみんな知っている、月光仮面のような存在は穴場じゃない。知る人ぞ知る隠れた名店のような温泉宿こそが穴場であり、なにかのきっかけで知ろうものなら興味が湧いて行ってみたくなるものだ。三川温泉湯元館はそんな穴場のひとつかもしれない。 良質でぬるめのお湯・素朴でのんびりリラックスでき...
残暑の山梨遠征の2泊目は、ぬるい温泉がいいとなればやっぱりアレでしょう、たまにふと行きたくなる下部温泉でしょう。下部温泉のある身延町の隣が早川町。この旅は早川町の湯めぐりを中盤までのテーマとしていたから、場所のつながり的にもちょうどいい。逆にあっさり着きすぎて時間が余りまくっちゃ...
誰しも健康でありたいと願うもの。そんな人類普遍の価値観を表す名前の旅館が山梨県にあった。ヘルシー美里…健康と美の里、この名前は強い。しかも場所が早川町→早川さん→サザエさん→長寿番組→長生き。こんなところにも隠されたサインが(陰謀論)。 廃校になった中学校の校舎を再利用した温泉旅...
お盆で多くの人が休む頃に働き、かわりに時期をずらして休む方針を例年貫いていて今年も同様だった反面、お盆時期の1日だけ休みを取ってレジャーにあてた。本当にただの思いつきで、日本一のモグラ駅で知られるJR上越線の土合駅を見学するのが旅の趣旨である。そういうのは若いうちにやっておくべき...
ガンダムジークアクスに登場する緑のおじさんから思いついちゃった「緑の温泉めぐり」の2泊目は戸倉上山田温泉。やっぱり緑といえばここでしょう。色がきれいで泉質も良いから、ふと思い出すと行きたくなってくる。過去に2回訪れていて今回が3回目。一人泊NGだったり高級すぎて手が届かない宿もあ...
志賀高原の硯川ホテルには緑色の温泉があるという。2025年の話題作ジークアクスの影響で「緑のおじさんを気取って緑の温泉を湯めぐりする」という、しょうもない趣向を思いついてしまい、長野遠征の1泊目の宿を硯川ホテルに決めた。もちろんお湯のクオリティも考慮に入れてのことである。緑色なら...
3度目の八丁の湯へ行くことになった。我らぬる湯好きグループによる真夏の栃木遠征を計画した際、まだ当湯未体験のメンバーがいた。奥鬼怒の秘境感を体験してもらいたかったし、もしかしたら初回訪問時のようなぬる湯にまた出会えるかもしれないと思って八丁の湯を推奨した結果、すんなり合意に至って...
かつて塩原元湯の大出館に日帰りで訪れたことがあった。旅情マシマシの白濁硫黄泉に加えて、墨の湯という本当に墨のように黒いぬる湯をとても気に入ったのだった。いずれまた体験してみたいものだと思っていたら、意外と早く再訪が実現した。しかも今度は泊まりで。 真夏の栃木旅行を企画したメンバー...