温泉にハマったおじさんがゆる~い感じで温泉めぐりをやってみるブログ。
夏の群馬グループ旅行の2泊目は川古温泉。知る人ぞ知る、ぬる湯の名湯だ。自分は過去に1泊したのと1回日帰りで立ち寄ったくらいだが、たしかにいいお湯だった。他のメンバーにも体験してもらいたいと思って何度かおすすめしてきたところ、今回いろいろな要素が噛み合って、ついにみんなで泊まりに行...
梅雨に入ったら涼しくなり、今年の東日本の夏は暑さ控えめなのかなと期待させておきながら、やっぱり地獄の酷暑が牙を向き始めた頃。いつものぬる湯好きメンバーで群馬へ行った。群馬にはみんなで何度も訪れており、ぬる湯の新規開拓ネタもそろそろ尽きてきた。 ましてや、お出かけする人が明らかに多...
AI集中一人合宿という名目で温泉付きホテルをはしごする遠征の2~3泊目は、静岡市興津のクア・アンド・ホテル駿河健康ランドへの連泊だ。どんな様子なのかをAIに尋ねたら、「あの『するけん』ですね!」だって。AIにも愛称で呼ばれるなんて、相当に広く親しまれているんだろう。 客室の無線L...
すっかりAI時代である。おじさんも、この先生きのこるには時代についてかないといけない。そんな思いが4割・温泉旅行したい~が6割からなる動機を背景に、梅雨の只中に遠征を仕込んだ。なので今回はいつもと少し毛色が違う。パソコンを持参してのワーケーションだ。 こういうパターンには慣れてな...
大雪山系の主峰・旭岳。その中腹には温泉大浴場を持ついくつかの旅館・ホテルが並んでいるが、日本秘湯を守る会の会員宿で、温泉ファンのみならず一般の旅行客からも高く評価されているのが湧駒荘(ゆこまんそう)だ。なにしろ、3つの浴場・5つの泉質・17もの浴槽が提供されているのだ。一晩で入り...
この北海道遠征の1泊目は、以前からどうしても泊まりで訪れたかった上富良野町の十勝岳温泉にある凌雲閣だ。日本秘湯を守る会の会員宿であり、お湯のクオリティと絶景が素晴らしいとの評判をしばしば見かけていた。そして好きなぬる湯の湯船も備えているらしい。そんなの最高じゃないか。夢は膨らむば...
かつて鹿児島の紫尾温泉に立ち寄ったことがある。その時は共同浴場の神の湯で入浴したのだった。熱めながら硫黄香る、エメラルドグリーンに見える結構なお点前のお湯だった。 紫尾温泉には旅籠しび荘という評判のいい湯宿があり、いつか泊まってみたいものだと思っていた。噂ではぬるい浴槽があるらし...
霧島湯之谷山荘といえば、知る人ぞ知る名湯&秘湯である。鹿児島を湯めぐりするならマストってくらいだ。できれば車があった方がいいのと(特にあちこちを湯めぐりしたい人)、最後の方の短い区間だけとはいえ、狭い道を運転するスキルと度胸が必要になる。おじさんもそのへんは経験を積んで自信がつい...
群馬→栃木と連日走ってきた北関東遠征も、いよいよ最後の茨城を残すのみとなった。さすがに太平洋沿岸まで行く余裕はなく(宿の予約が取れるかどうかの問題もあり)、泊まったのは奥久慈の袋田の滝に近いエリアだ。ただし袋田温泉ではなくて月居温泉という少し外れた地区になる。 ゴールデンウィーク...
北関東横断ツアーの2泊目は那須塩原。しかしゴールデンウィークと言えなくもない時期だけに、おひとり様の予約を取るのは困難を極めた。結構早めに動いたつもりだったんですがね。そこで温泉付きビジネスホテル(那須塩原周辺ならいくつかありそう)への素泊まりに矛先を変えて探したところ、那須パレ...
ゴールデンウィークと言えなくもない時期に、我ながらよくわからない計画を立てた。3泊4日で北関東3県を移動するという内容だ。一人泊がNGになりがちで相場も高騰しやすい時期だけに、なんとか予約できたところをつないでいったら結果的にそうなった。人混みや渋滞を避けるため、基本的に観光なし...
よく一緒に温泉旅行するメンバーが今の顔ぶれになってから、伊豆にはよく行くが、静岡の他の場所にはほとんど行ったことがない。今回の計画の2泊目に静岡を検討したとき、また伊豆ってのもなあ、という空気感もあった。そこでオクシズに位置する梅ヶ島温泉を提案してみた。安倍川源流域の秘湯の雰囲気...
いつものメンバーで行く2泊3日の温泉旅行、今回の1泊目は下部温泉。ご当地には我らが憧れとする高級寄りの大規模ホテルがあった…下部ホテルである。大好きなぬる湯を確実に期待できる下部のハイクラスなホテル。行ってみたーい。でも我々の予算感をはみ出しているため、いつも憧れのままそっとして...
福島県いわき市の温泉といえばいわき湯本。過去に何度か訪れたことがある。しかし今回は少しずらして、小名浜寄りにある神白温泉国元屋へ。アクセス面を考えても車で来ている今回がちょうどいい機会といえる。いわき湯本は、何なら電車でも行けるからね。 国元屋は小名浜寄りといっても海から数km離...
桜咲く頃、常磐方面へ遠征することにした。さすがにもう自分の車で、ノーマルタイヤで行ってもいいでしょう。常磐といえばだいたい北茨城~いわき湯本が定番だが、今回はちょっとパターンを変える。いわきを突き抜けてもっと先まで行ってみようじゃないか。なんなら宮城県にちょこっとタッチするくらい...
群馬県中之条町でよく知られた温泉地といえば四万温泉。そしてもうひとつが沢渡温泉だ。草津の仕上げ湯(なおし湯)といわれ、草津の強力な酸性泉で湯治をした客が沢渡温泉の柔らかい湯で肌を整えることに由来するらしい。その特徴から「一浴玉の肌」とも称される。 温度が熱めだということは知ってい...
ぬる湯の良さをさんざん宣伝して沼へ引きずり込んでしまった温泉旅仲間がいて、メンバー各位の間で伊豆の定宿といえば土肥温泉・牧水荘土肥館と畑毛温泉・大仙家の2軒が双璧である。みんなで行くパターンに加えて別途単独で訪れるメンバーもいるほどだ。 1年前の冬にも土肥館→大仙家の2泊3日をや...
仙台の奥座敷として知られる秋保温泉。秋保大滝を見に行く途中で通ったことはあるけど、温泉は未体験だった。たしかコロちゃんへの警戒が強かった頃、1軒のホテルで立ち寄り入浴を断られて「じゃあ秋保温泉はもういいや」とスルーしたのだった。 その後はなかなかタイミングが合わず、特に宿泊は全般...
温泉に強い興味を持つようになってから鳴子温泉郷には2回訪れている。中でも東鳴子温泉はそれぞれの回で1泊ずつしていた。駅から近かったり、素朴系でお高くない宿が多いのは助かる。そして今回が3回目。そしてやっぱり東鳴子温泉に泊まることになった。冬だから積雪が多くなった場合にも対応できる...
房総半島最南端の白浜・野島崎は過去何度か訪れていながら泊まったことはないし、温泉地として意識したこともない。灯台を見て最南端フラグを立てるために立ち寄る場所という認識だった。実際は温泉あるし、民宿から大規模ホテルまで温泉宿もいろいろある。 冬の房総めぐりグループ旅行は計画を検討す...