グループ旅行セカンドシーズンの到来にあたって

グループのみなさん
グループ旅行の波、再び---。温泉×一人旅という新たな活動とそのテーマのブログを始めたとたん、そうはさせじとばかりにグループ旅行の予定をどっと詰め込まれてしまったのが今春の出来事だった。

その波が落ち着いて、さあこれからは本来の一人旅スタイルに戻るぞと思ったのもほんの束の間、もう次の波が…。これまでの人生においてグループ旅行のお誘いがかかるなんて人並み以下でしたけどねえ。なんの因果か、運命の皮肉か。

一人旅に絶滅の危機到来

レッツゴーが止まらない

春の終わりとともにグループ旅行の波はいったん去った。あらためて一人旅の企画を積み上げていこうと思いつつ、クマが怖い夏は虫が怖いし暑いしなあ・お盆休みは混雑がなあ…などと考えてボチボチやっているうちに、次の波に飲み込まれつつある。

まず秋のグループ企画が2件ほど進行中。これらは春の時点から見えていたものだ。そのほか、8月に単身実行しようとしてた計画は、その話に我らも乗っからせてくれという要望がさる方面から来て、グループ旅行になってしまった。

加えて先日飲み会の席で盛り上がったレベルの不確定な話だが、まったく別のグループで新たに1件の企画が発生しようとしている。もしかしたら晩秋さらにもう1件あるかもしれない。

なんじゃこりゃあ! ジーパン刑事の叫びが止まらない。

デスティニーさん、まじやべえ

これらは社員旅行とか出張のついでとか仕事上の付き合いのゴルフとかじゃなく、純粋なプライベートのレジャーで、ほとんどは平日休みを取る必要のある日程だ。

ワタクシの人生、全然こんなじゃなかったのに、不自然なほどの変転だ。もしも神あるいは運命というものが存在するなら、かの存在(デスティニーさんと名付けよう)は自分に孤独死を求めているように思えてならない割に、生きている間の旅先ではどうあっても集団行動させたいらしい。

自分にとってのシューカツとは、就活でも終活でもなく、集活なのだ…うまいこと言ってる場合じゃない。


環境の変化に適応するという生存戦略

一人旅が生き残るべきニッチ

まあいいんですけど。愚痴っぽく書いているが実は全然嫌じゃないし。ただ一人になれる旅をすっかり諦めるのでなく、もうちょっとやらせてもらいたいだけ。温泉一人旅を謳ってるブログの温泉訪問リストがグループ旅行を示す[G]マークだらけになるのもどうかと思うしね。

しかし休暇とお金をグループ企画に費やしてしまう中でどう一人旅を実行に移すか。

平日休みをこれ以上取れないなら週末に行くしかない。宿の予約が取りにくいし温泉場が混み合いそうだから休日は避けたいんだけどね。また、お金がないなら近場で低コストに抑えなければならない。

とりあえずのアイデア

そこで考えた。世の中には温泉付きビジネスホテルというものがある。ビジネスホテルというくらいだから、集客は平日がメインで休日は結構空いてるんじゃないの。そういうところは素泊まりか朝食のみだから宿泊代は低く抑えられる。

旅行気分はいささか欠けるかもしれんが、本来的に求める「温泉メインでまったり過ごす」はビジネスホテルでも十分可能なはずだ。風情ある旅館の佇まいや会席風の旅館食も楽しみの一つではあるけど、そっちの要素はしばらくグループ企画に任せよう。

上にデスティニーさんの政策あれば下に対策あり、だ。

波だって永遠には続かない。いつかは落ち着く。そのあかつきには全力の一人旅を再開しようじゃないか。ジーパン刑事の死を無駄にはしない。

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