俺たちのたたかいはこれからだ - 2017年上半期を振り返る

会議の図
ブログ開設から6ヶ月が経過した。これまでの総括と2017年上半期を振り返るべく、某所にて2月末以来の会合が行われた。集まったメンバーは自分ひとり。そりゃそうだ。

3ヶ月前の嘆きに嘆いた悲惨なアクセス数はどう変化したのか。あれからどんなことがあったのか。振り返りつつ今後を展望する。

多様な視点から考察するため、本人の自我を、の4つのエレメントに分離して、疑似4名のメンバーで議論を行った。以下に議事録を公開する。

我慢は続く

半年間ご苦労さん

「みなさん、この半年間お疲れ様でした。ここ某所での会合は日頃の労をねぎらう意味もあります。お酒も用意してあるから、さあ遠慮なく、今宵はいくら酔っても良しとします」

ここ自宅じゃないですか。某所とか、なにもったいつけてんですか」

「しかもお酒って、ほろよい3%じゃねーか! たいして酔わねーよ」

「えー、3%は中型間接税だと考えております」

「売上税かよ」

アクセス数はそれなりの低空飛行

「いきなり脱線気味だが、ブログのアクセス数の推移はどうなってるかな。たしか前回会合の2月末時点では、1日に1桁、しかもゼロに限りなく近いという悲惨な数字だったが」

改善の傾向は一応みられます。今は1日の平均が10いくつって感じですかね。もちろんバラツキはあって、20を超える日もあれば1桁しかない日もあります」

「記事が増えてるから当然といえば当然ですけどね。どの記事も集客力が同程度だと仮定すると、記事数が2倍になればアクセス数も2倍になってないとおかしいわけで」

「(しわがれ声で)ニバーイ、2倍」

「高見山かよ。丸八真綿のふとんで寝てなさい」

初期の記事が強い

「でも実際は記事ごとの集客力には大きな差があるんだろう? 一番の人気記事はChromebookか。温泉ブログなのにねぇ」

「相変わらず強いですね。ちなみに人気集計は全期間から過去1ヶ月に変更しました」

「ほかに上位は栃尾又温泉と貝掛温泉。やっぱり初期の記事が来るんですね。あとは3月に公開した霊泉寺温泉が健闘しているくらいかな。それ以降の記事は2月頃と一緒の悲惨なレベルで、全然だめです」

「こう考えられませんか。記事を公開してからそれなりにアクセスが来るようになるまで数ヶ月の忍耐期間が必要だと。ブログ全体についてよく言われることが一本一本の記事についてもいえるわけです」

「ザ・ガマン」

「司会は土居まさるかよ。…それじゃあ、今はダメダメな新しめの記事もそのうち陽の目を見ると期待していいのかな」

「Chromebookや霊泉寺温泉はスタートから好調だったことを考えると、全部が全部、待ってればいずれ良くなるわけじゃないでしょうけど、まあ、様子見ですね」


題材の絞り込み

プログラミングはひとまず撤退

「ところでプログラミングの記事は引っ込めちゃったんですね。あれだけこだわってたのに」

「誰も読んでなかったことも一因だが、継続する見通しが立たなくてね。数理的な背景を自分で消化してアルゴリズムに落としてプログラムを作って動作確認だから大変。整数演算のみで平方根を計算するプログラムとか、一応用意してたんだけどね」

「へー、もったいない」

「あとlog2(N)やtan(N)を整数演算で求める版と、モンテカルロ法で求める版とか、あと」

あ、もういいです

「…あっそう」

怒涛のグループ企画連発

「実のところ、途中から怒涛のグループ旅行続きで余裕がなくなっちゃったのだ」

「あー、それ、まさしく怒涛の勢いでしたね。周辺が急に旅行づいちゃって」

「『月イチで温泉一人旅に行けるかな? 行けたらいいな』とか思ってたら、その倍の頻度でグループ企画が入ってきましたもんね。よくやりましたよ」

「(しわがれ声で)ニバーイ、2倍」

「いやもういいから」


ネタ切れ期間をどう乗り切るか

祭りのあと

「問題は怒涛の波が去って、祭りのあと状態。いまや書くネタがないんだ

「だからこんな記事でごまかしているんだね」

「お父っつあん、それは言わない約束でしょ」

「いやまあ、正確にはまだ未公開のエピソードがあるにはあるんですけど」

「いずれにしろ、それらを仕上げて公開したら本当にガス欠よ」

「ネタなしになったね」

「回文かよ。って微妙に違うじゃねーか! ややこしいわ!」

やれてないことをやれ

「さてさて困りましたね。休暇とお小遣いの消費がオーバーペース気味だったから、今はおとなしくする時期。かといって新規記事なしのまま長いこと放置したくないし…」

「やれることはいろいろあるんじゃないのかい?」

アンタ誰だよ!

「冥界より現れし闇のエレメント」

「主張を聞こうか。闇さんよ」

「初期の記事は連載型になっているが、それはSEO的によくないから一話完結型にしよう、と前回の会合で決めたはずだ。そのリライト作業をすればいい

「私が前回出した案ですね。たしかに忙しくなって放置したままでした」

いろいろ試しながら時機を待つ

「それに旅行記を書けないならプログラミングや他の題材で書いたっていい。別に縛りをかけているわけではないのだから」

「なるほどねえ」

「そうこうするうちに、夏が過ぎて秋になって、また旅行企画が増えるだろう」

「今春なみのウェーブが来るとは限らないけどな。ま、ようするに固定観念にとらわれず、柔軟に考えていろいろやってみろってことだな」

「その通り。では冥界へ戻るとしよう」

「冥界! めい・・・かい! めい探偵荒馬宗かい!」

「学研の科学と学習かよ。それにしてもダークサイドの住人にしてはずいぶん前向きな御仁でしたね」

「たしかに。絶望よりは希望を与えてくれるキャラでしたね。意外です」

「意外なもんか。当たり前だよ。だって闇の世界にいるんだろう?」

「はい」

『ひかり』よりも『のぞみ』なのさ

「おあとがよろしいようで」

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